1: マシンガンチョップ(庭) 2013/08/18(日) 18:53:15.16 ID:+HvME4CI0● BE:2531579876-PLT(12000) ポイント特典
"帽子デザイン世界一 修業1年冠木さん"
フランス南西部の町コサッドで開かれた国際帽子コンテストで、左京区の帽子デザイナー養成所で学ぶ服飾店従業員、冠木美紗さん(25)=大阪市=の作品が1位を獲得した。養成所で帽子のデザインを学び始めてわずか1年ながら、10年以上のキャリアを積んだデザイナーも出品するプロフェッショナル部門での快挙。指導する関係者も「帽子に独特の世界観を表現しきれた結果。将来が楽しみ」と期待している。
冠木さんは大学で建築を学んだが、高校生の頃からの古着好きが高じ、卒業後は服飾の道に入った。帽子も既製品では満足できず、学生時代から独学で自作。改めて基礎から学ぼうと、昨年6月に左京区の帽子デザイナー養成所「スタジオヒラノ」に入学し、仕事を続けながら週に1回京都まで通っている。
養成所では、3年で卒業した後に国際的なコンテストに出品するのが通常。しかし、冠木さんが昨秋に作った帽子を見て、指導するファッションクリエイターの平野徳太郎さん(72)が、そのデザインに可能性を感じ、完成度を高めてコンテストに挑戦するよう勧めた。
約120点の中から世界1位に選ばれたのは「雲の上で」と名付けられた作品音楽や絵画など、優れた芸術に触れた若い女性が余韻に浸り、雲の上に夢見心地で横たわっている場面をイメージして制作した。麻で編まれたシナマイなどの素材を用い、ふんわりとふくらんだ白いスカートから足が伸びる印象的なデザインだ。
(以下略)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20130817-OYT8T01257.htm
フランス南西部の町コサッドで開かれた国際帽子コンテストで、左京区の帽子デザイナー養成所で学ぶ服飾店従業員、冠木美紗さん(25)=大阪市=の作品が1位を獲得した。養成所で帽子のデザインを学び始めてわずか1年ながら、10年以上のキャリアを積んだデザイナーも出品するプロフェッショナル部門での快挙。指導する関係者も「帽子に独特の世界観を表現しきれた結果。将来が楽しみ」と期待している。
冠木さんは大学で建築を学んだが、高校生の頃からの古着好きが高じ、卒業後は服飾の道に入った。帽子も既製品では満足できず、学生時代から独学で自作。改めて基礎から学ぼうと、昨年6月に左京区の帽子デザイナー養成所「スタジオヒラノ」に入学し、仕事を続けながら週に1回京都まで通っている。
養成所では、3年で卒業した後に国際的なコンテストに出品するのが通常。しかし、冠木さんが昨秋に作った帽子を見て、指導するファッションクリエイターの平野徳太郎さん(72)が、そのデザインに可能性を感じ、完成度を高めてコンテストに挑戦するよう勧めた。
約120点の中から世界1位に選ばれたのは「雲の上で」と名付けられた作品音楽や絵画など、優れた芸術に触れた若い女性が余韻に浸り、雲の上に夢見心地で横たわっている場面をイメージして制作した。麻で編まれたシナマイなどの素材を用い、ふんわりとふくらんだ白いスカートから足が伸びる印象的なデザインだ。
(以下略)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20130817-OYT8T01257.htm
【この記事の続きを読む】








